伐採されてから日本にやってくるまで

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ヴァルトハウスで使うもみの木はドイツ南部に広がるシュバルツバルト地方に育成しており、その全てが植林ではなく天然のものが生い茂っています。もみの木が生い茂り黒く見えることから、シュバルツバルト(黒い森)という名前がついたと言われています。

ドイツは自然環境を守るための規制が非常に厳しく、森林保護官の管理の下で計画伐採が実施されており、当然輸出量も制限されています。

PEFC、FSC、CSA、SFIなどの森林認証された森からもみの木は伐採され(とても大きく育っているのでかなり大変なんです!)海上輸送されて日本にやってきます。

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